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RFIDで実現?!高齢者や子供の見守りシステム!② 高齢者編

高齢者や子供の見守りシステムが普及しつつあります。
RFIDで実現?!高齢者や子供の見守りシステム!①子供編 では、RFIDを活用して実現する子供の見守りアイデアをご紹介しました。
今回は、その第2弾!
高齢者の見守りでRFIDを活用したらどんなシステムができるかを考えてみました!

その② 高齢者編

高齢者の見守りシステムの多くは、カメラや人感センサを高齢者の住居に設置して、離れて暮らす家族が「高齢者が元気で過ごしているか」を把握できるシステムです。
一人で暮らす高齢者も多く、何かあった時にすぐに気付けるよう、ご家族が導入するといった流れが多いようです。

ご要望内容


入院中に転倒してしまったり、具合が悪くなって倒れてしまったりするご高齢の入院患者さんって意外と多いんです。


病室内で、ご高齢の入院患者さんの動きをカンタンに把握できないかしら?

病院で見守りシステムを導入するにあたり、
カメラを活用した見守りシステムは、プライバシーの問題から病院などでは導入が難しく
また、人感センサでは、多数の人が利用する病院などでは、個人の特定ができないため、見守り機能として十分ではないといえます。

カメラや人感センサを活用した見守りシステムは、利用する人が限定されている、住居などでの利用が適しているといえるでしょう。

病院では、入院患者さんの多くがご高齢の方。
実は入院中に転倒してしまったり、具合が悪くなって倒れてしまったりといったことも珍しいことではありません。
でも、病室内では入院患者さんの室内の行動までは把握が難しい。。。

そんな時、病室内での行動を把握し、早急に状況を把握できたら、、、
RFIDを活用して、高齢の入院患者さんの行動をざっくり見守るシステムを考えてみました!

『ウェアラブルRFIDリーダ + RFIDタグシート で実現!』【Flatnavi(フラットナビ)】
① 患者さんのスリッパ(履物)に、動きを検知するとONになるウェアラブルRFIDリーダを装着
② トイレや洗面所、ベッドの脇の床面にRFIDタグシートを敷設

患者さんが、トイレに入ったことや、洗面所を使用したこと。ベッドから降りて立ち上がったことなどが、タグシートの位置情報から把握が可能です。
装着しているリーダと装着者(入院患者さん)の情報を連携させるので、行動している人が誰なのか、といった個人の特定も可能。
また、「同じところに長時間いる」など、通常と違う動作があれば、異常事態に早期に気付くことが可能です。

■Flatnavi(フラットナビ)とは?
HF帯のRFIDタグを組み込んだマットを用いた通信システム。
情報を取得したい箇所に敷くだけで、その場所の情報をピンポイントで取得可能!

※特許第6255618号

RFIDだと何がいいの?既存システムとの違いは?

・タグシートは電源不要のため、設置のための配線工事は不要。
・防水に対応した素材のマットを使用すれば、水回りでも使用可能。
・検知したい箇所にだけ、シートを敷設する。
・高精度な位置情報を取得できる

タグシートは配線工事は不要なので、常設で設置しなくても、必要な病室のみ、また必要な箇所だけに設置がすることが可能。
また、防水素材のシートを使用すれば、水回りでもご使用いただけます。

簡易に設置ができるので、一時使用、短期使用にも対応がしやすいの特長です。
患者さん本人も、見守る看護師さんも安心できるサービスが実現できそうです。

適した見守りの利用シーンは、コレ!

・利用する人が限定されず、複数人が利用する空間の使用に向いている。
・広範囲な位置把握より、限定エリアが適している

今回は病室を例に活用アイデアをご紹介しました!

条件が当てはまれば、まだまだ活用シーンは広がりそうです。
気になった方は、是非一度ご相談ください!

作業現場で利用するならコレ!
RFIDリーダとRFIDタグシートを活用したピンポイント位置検知で作業効率アップ!
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